アドセンスのサイト追加の審査で不合格になった原因

今回はグーグルアドセンスのサイト追加の審査で不合格になった原因について紹介します。

アドセンスのサイト追加の審査で不合格になった

先日、久しぶりにグーグルアドセンスがキャッシュポイントのサイトを作成しました。

新しく作成したサイトに広告を掲載したい場合は、すでにアドセンスアカウントを取得済みでも、サイトごとに審査を受ける必要があります。

で、結論から言うと一発ではこの審査に通りませんでした。

以下では、アドセンスのサイト追加方法、審査に落ちた時と受かった時のサイトの情報などを紹介し、審査に通るための必須項目について触れています。

アドセンスのサイト追加方法

アドセンスの管理画面にログインします。

「サイト」をクリックします。

「サイトを追加」をクリックします。

「サイトのURL」を入力し「保存して次へ」をクリックします。

アドセンスコードが表示されるので、サイトの<head>タグと</head>タグの間に貼り付け「審査をリクエスト」をクリックします。

アドセンスタグを貼り付ける際は、各ワードプレスに用意されている設定機能を利用するのが簡単です。以下は賢威とアフィンガーの例です。

賢威の場合

「賢威の設定」→「埋め込みコード設置」→「</head>直前に挿入するコード記入欄」に貼り付けます。

アフィンガーの場合

「AFFINGERの管理」→「その他」→「コードの出力」の項目の「headに出力するコード」に貼り付けます。

後は、審査が完了するのを待ちましょう。

審査結果はメールで送られてきます。

合格の場合は以下のようなメールが来ます。

不合格の場合は以下のようなメールが来ます。

審査落ちした場合は、アドセンスの管理画面で詳細を確認することができます。

サイトを修正したら、上記の「○○上のポリシー違反を修正しました」にチェックを入れ「審査をリクエスト」をクリックすれば再審査を依頼することが出来ます。

審査に落ちた時と受かった時のサイトの情報

上で触れたように、今回の私のケースでは、一発では審査に通らなかったため、再審査を申請して審査に通りました。その時のサイトの情報をまとめたのが以下の表になります。

審査に落ちた時のサイトの情報 審査に受かった時のサイトの情報
記事数 約30記事 約40記事
1記事当たりの文字数 平均2,000文字程度 平均2,000文字程度
平均アクセス数 約60pv(日) 約60pv(日)
最高アクセス数 約100pv(日) 約200pv(日)
アフィリエイト広告 あり
A8、楽天アフィリエイトなど
あり
A8、楽天アフィリエイトなど
問い合わせフォーム あり あり
プライバシーポリシー あり あり
運営者情報ページ なし あり

審査落ちした原因

審査落ちしてから再申請するまでの間に10記事程度更新していますが、記事数についてはあまり審査に影響がないと考えられ、審査落ちした原因は運営者情報ページの有無だと思われます。

一般的にアドセンスの審査においては以下の3つは必須とされています。

  • 問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報ページ

今回の私のケースでは、問い合わせフォームとプライバシーポリシーは準備して、記事に関しては、1記事約2,000文字以上(オリジナル写真多数)の記事が30記事以上と質・量ともにそれなりに自信があったので、運営者情報ページはなくてもいいのではないかと思ったのですが無理だったようです(笑)。

この運営者情報ページについては、詳しく書く必要はなく、以下のような数行程度の自己紹介的な文章を用意するだけで大丈夫です。

こんにちは。○○です。

私は〇代の男性会社員です。

〇や▲に興味があります。

このブログでは〇や▲に関する情報を発信していきます。

審査に出したのはこのサイトではありませんが、このサイトのプロフィールページ程度の内容で実際に審査に通りました。

また、問い合わせフォームについては、コンタクトフォーム7というプラグインを利用すれば簡単に作成できます。

プライバシーポリシーについては「プライバシーポリシー 雛形」などで検索して出て来るものをそのまま使わせてもらいました。

おわりに

以上、グーグルアドセンスのサイト追加の審査で不合格になった原因についての紹介でした。

アドセンスの審査において、運営者情報ページは必須と紹介しているサイトがほとんどなのにもかかわらず無しの状態で審査を依頼した自分がある意味無謀だったようです(笑)。

アドセンスの審査を依頼しようとしている人は以下の三つは必ず準備しておくようにしましょう。

  • 問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報ページ

これらは審査を受けるうえでの最低限の前提条件だと言えます。